モーテルキーホルダー

SHERWOOD FOREST MOTEL

モーテル・・・日本でモーテルといえば、ああいうホテルの意ですが・・・

アメリカでモーテルといえば「モーターホテル」

つまり、車で部屋の近くまで乗り入れができるホテルという意味っすね。

これは日本も同じか。

1960年代から1980年ごろまで使われてた、「モーテル」のドアキーのキーホルダー。

住所と部屋番号が書かれてるのは、チェックアウトの際や紛失時に「ポストに入れて返してね」ということですかね。

デザインもサイズも「ちょうどいいんすよ」

そんなキーホルダーからサンプリングし、レザーで製作しました!

来たる観光再開に向けての「お土産」としてのアイテムですが

バリエーションを増やし、「売れ線」を狙っております笑

刻印バージョンですが、以前スタンプも作り、油性スタンプで押すように作っていたのですが

まあこれ、スタンプのインクが安定しないしない・・・

ボテっとインクが乗ることもあれば、かすれたように全然インクがつかないことも・

住所や電話番号なんか載ってるスタンプ作ったんですが、押すのムズすぎ

当時全て手縫いで製作してたので、

時間をかけて製作→スタンプミスってボツ

ってのがありまくりで、、、

それに

このレザーモーテルキーホルダーは、私が革を初めて練習のために作りまくった作品のひとつ。

累計500個は作ったなー

単純に見えるこのキーホルダー

2ピースなので

奥が深いんですよ。

「型紙」

「裁断」

「張り合わせ」

「手縫い」

「コバ磨き」

「穴あけ」

「鳩目打ち」

レザークラフトの基本が詰まってます。

まず、革包丁

片刃なんで切り口を真っ直ぐにするの、最初は難しいよー。

張り合わせ

両方にボンドつけて張り合わせてから切り出し。難しいよー。

手縫いよりミシンの方が1000倍難しいよー。

夢が詰まったキーホルダーになります。

何より大事なのが、このキーホルダーに合わせる

「金属パーツ」

これほんと大事。

キーリングひとつとっても、むちゃくちゃ種類あるからね。

それもカッコよくて使いやすいの用意してます。

カミングスーン・・・