こんなええキーホルダー他にないで

リングに指入れて「くるくる」するの好き

くるくるしやすい金具使ってます。

ふとした時の握り心地とか

ポケットの中での見つけやすさ

そんな人間の感覚に訴えかけるデザインか

モーテルキーホルダーの形状って。

真鍮無垢の、マイナスネジで止めるタイプ。

止めやすく外れにくい

それでいて、安っぽくない。

上の写真のきなりのヌメ革は手縫いです。

 

こちらはミシン縫い。

こんぴらイエローの革もいい。

こちらの金具は馬蹄型っぽい真鍮無垢。

重量感はこっちの方があるかなぁ。

エイジング、むちゃくちゃいいっすよ。

一年使っていい感じのエイジングにならなきゃ返品受け付けます。

クロムエクセルバーガンディー

 

クロムエクセルブラック

お値段

手縫い¥3300

ミシン縫い¥2200

もちろん真鍮のリング、それに鍵を入れる小さい二重キーリング二つつけてのお値段です。

そのうちカートショップにもUPしますが、店頭販売並行のため、注文はメール

rockaway919@gmail.com

0877−73−3848

まで!

 

 

 

ユニオンスペシャルチェーンステッチ裾上げ

ブラックももちろん対応いたします。

Levi’sの定番ブラック

ユニオンスペシャル43200Gで裾上げすると雰囲気増しますね。

ブラックも「カタン糸」つまり、コットン糸を使ってます。

リーバイスの新品時は、チェーンステッチですが、「スパン糸」いわゆるポリエステル糸です。

性能と縫いやすさは、ぜーーーっ対に「スパン糸」ですが、、、

生地とともに色落ちしないし、ずっとツヤツヤキラキラしてます。

縮まないので、パッカリングのうねりが出にくいのも特徴ですね。

ちなみに、セレクトショップや有名服やチェーン店などは、ほぼこの「スパン糸」で裾上げしてます。

マジで雰囲気変わるんで、裾上げは相談してください。

 

おっ、これはリーバイス501赤耳の兼価版のやつか?

昔穿きまくった、懐かしい・・・

っと思ったら、USAメイドの高級なやつでした。。

最近はUSAのもあるのね。

これはスパン糸で裾上げされてます。

まずはカット。

糸の色を選んで

カタカタカタ・・・

 

8mm幅で仕上げております。

水通しすると、ステッチが「ぎゅっ」っと詰まって、ねじれが出てきます。

持ち込み大歓迎です!

料金は税込1100円

返送料500円

まとめていただいた方が送料安く済みます。

お問い合わせは

0877−73−3848

または

rockaway919@gmail.com

まで。

 

見な損やで

チノパンに挿し込んでこんな感じです。

おい!お前ジーパン売ってるのにチノばっか穿いてんじゃねえ!

って言われそうですが、、、

デニム穿きたいけど、ヌメ革、いわゆるナチュラル革を触るときはチノパンじゃないと

「色移り」しまくるんすよ。

「スッ」てデニムに触れただけで革のギン面には、紺色のつぶつぶが・・・

それぐらい汚れや色が付きやすい革なんです。

ナチュラルは。

上のトラッカーウォレットも、そんなナチュラル色の栃木レザーハイグレードを使ってます。

絶妙でしょ。

パンツからの覗き具合。

 

コロナやー

自粛しろー

時短営業やー

って言っても

咲いてくれてありがとう。

それしか言えんわな・・

植えて、手入れしてくれてる人ありがとう。

まんのう町帆山地区

ひまわり団地

今・見頃です!

サンフラワー

太陽の花

やで。

 

 

 

モーテルキーホルダー

SHERWOOD FOREST MOTEL

モーテル・・・日本でモーテルといえば、ああいうホテルの意ですが・・・

アメリカでモーテルといえば「モーターホテル」

つまり、車で部屋の近くまで乗り入れができるホテルという意味っすね。

これは日本も同じか。

1960年代から1980年ごろまで使われてた、「モーテル」のドアキーのキーホルダー。

住所と部屋番号が書かれてるのは、チェックアウトの際や紛失時に「ポストに入れて返してね」ということですかね。

デザインもサイズも「ちょうどいいんすよ」

そんなキーホルダーからサンプリングし、レザーで製作しました!

来たる観光再開に向けての「お土産」としてのアイテムですが

バリエーションを増やし、「売れ線」を狙っております笑

刻印バージョンですが、以前スタンプも作り、油性スタンプで押すように作っていたのですが

まあこれ、スタンプのインクが安定しないしない・・・

ボテっとインクが乗ることもあれば、かすれたように全然インクがつかないことも・

住所や電話番号なんか載ってるスタンプ作ったんですが、押すのムズすぎ

当時全て手縫いで製作してたので、

時間をかけて製作→スタンプミスってボツ

ってのがありまくりで、、、

それに

このレザーモーテルキーホルダーは、私が革を初めて練習のために作りまくった作品のひとつ。

累計500個は作ったなー

単純に見えるこのキーホルダー

2ピースなので

奥が深いんですよ。

「型紙」

「裁断」

「張り合わせ」

「手縫い」

「コバ磨き」

「穴あけ」

「鳩目打ち」

レザークラフトの基本が詰まってます。

まず、革包丁

片刃なんで切り口を真っ直ぐにするの、最初は難しいよー。

張り合わせ

両方にボンドつけて張り合わせてから切り出し。難しいよー。

手縫いよりミシンの方が1000倍難しいよー。

夢が詰まったキーホルダーになります。

何より大事なのが、このキーホルダーに合わせる

「金属パーツ」

これほんと大事。

キーリングひとつとっても、むちゃくちゃ種類あるからね。

それもカッコよくて使いやすいの用意してます。

カミングスーン・・・

 

栃木ハイグレード

栃木レザーのハイグレード、、つまり、栃木レザーの中で一番鞣しに手間がかかっており、イタリアのレザーに匹敵するくらいのタンニンなめしのヌメ革のことです。

コイツァ、、斬っても貼っても、磨いても、日本のレザー特有の「パサパサ感」が少なく、イタリアのレザーのような「ヌメヌメ、しっとり」した質感のそりゃあ「ハイグレード」なレザーです。

 

某有名レザー屋さん達が

「しばらく日の当たる窓際に置いて、日焼けさせてから使い始めてみてください」

と、使い始めをアドバイスする、そんな「ええ革」です。

だから、むっちゃ日焼けします笑

明日くらいには仕上がりそうです。

お待たせしてしまい申し訳ございません。

気になる方は

rock away919@gmail.comまで。

オーダーで、製作時間が埋まるため、しばらくカードページ載せることはないと思います。