昭南ベンズベルト

シンプルなベルトは

少しでも粗があると目立つんすよね。

特に

生成りやナチュラルのヌメ革だと気をつかいます。

 

昭南ベンズ

5mm以上の厚さがある極上の国産鞣しの革です。

 

厚みがあると切り出しも難しいんですよね。

穴あけ、これミスると今までの工程が・・・

1インチ(2.54cm)ごとに5つ穴を開けるのがベーシックです。

3つ穴にして

とか

穴は一つでいい

という男前な注文も!

今回は基本の5つです。

折り返しでバックルを包み縫い込む「1ピース」

ではなく

ベルト本体と、バックル部を包む革が分かれている「2ピース」で仕上げてます。

糸は「シニュー糸」で縫ってます。

ほんと10年後が楽しみなベルトです。

飴色、

いくらお金積んでも手に入れられない「その人だけのエイジング」

何かの記念に、プレゼントにも注文お待ちしております!

30mm幅昭南ベンズベルト

18,700円(税込)

です!

PATTED PACKMAN WALLET

カラバリ増やしております!

このままシートの表皮とかでも全然アリですね。

 

 

 

View this post on Instagram

 

革屋伊平(@kawayaihei)がシェアした投稿

こうやって一本ずつミシンでステッチ入れていきます。

ウチのミシンは「腕ミシン」といって、カバンや靴などを縫いやすいようにした形状のミシンです。

いわゆる「平ミシン」と呼ばれるみなさんが想像されるミシンとは異なった、「ゴツいもの縫うためのミシン」です。

上の動画のようなステッチを入れるための縫いは向いてないですね。。

手で押さえながら生地を送ることができないからですね。。

 

平ミシンも一台あるんですが、基本的に「厚物用」とはいっても、デニムや帆布当の布地の厚物用なんで、革は縫いにくいです。

そんな平ミシンで、がまぐちの内側の生地を縫っていきます。

切り出し、まわりをぐるりと縫った革生地を縫い合わせます。

ここまでできりゃ、ほとんど出来た!

と言えそうですが・・・

ここから口金へはめ込むのが

一番神経を使い、がまぐちの出来、不出来が左右される工程なのです。

続きます!

千里浜行ってきました

砂浜の祭典、、というかみんなマジ!

石川県羽咋市、千里浜なぎさドライブウェイで行われた

「サンドフラッツスピードウェイ」

に参戦してきました!

このご時世・・・仕方ないが

無観客開催。

私、、一人で軽トラにバイク乗せて北陸まで・・

スーパーアウェイの中。

あっ!

このTシャツ、新作です!

うちのソフトクリーム部門「cafeihei」のTシャツです!

かっこよくてかわいい

自信作です!

来年リベンジじゃ!

すぐダートで練習します。

やっぱり、

速いってかっこいい!