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黒紐房

血の匂いがする。

と言っても、腹ペコのホオジロザメや絶食のクロコダイルの話じゃないです。

「仕事内容」や「作品」に対する何か、抽象的な物言いのことです。

わかりやすく言うと、「覚悟」、、、命を捧げること、、、この覚悟ってのも曖昧ですが、要するに「死ぬ覚悟」で打ち込めているかどうか、その目的達成のためなら「死んでも良い」と思う覚悟のことですね。

例えばワンピースのルフィの「海賊王に俺はなる!」とか、出川哲郎の「収録中に死ねたら本望」とかのことです。

私なんてまだ「血の匂い」を嗅ぎ分ける能力は備わってませんが、「一流」と呼ばれる経営者や、幾度となく修羅場を潜り抜けてきたいわゆる「覚悟が出来ている人」ならある程度嗅ぎ分けれるんじゃないでしょうか。。

この「血の匂い」を漂わせるには凄まじい努力と覚悟が必要です。

職人としてなら「これぐらいで良いっしょ」「まあまあでしょ」は必ず見抜かれます。

「より良いものを全力で命をかけて捧げる」

これを頭の隅に置いて物事に打ち込むようにしたいですね。

 

あっ!、「品質が高い≠価格が高い」、「美味しくてこだわってる飲食店が潰れる」、「不味いのに超繁盛してるお店がある」ってのは、また別の話ですw

 

しかし紐房の「オールブラック」いいですね!

仕立て途中ですが・・・

「黒檀」の珠で、二天玉と母玉は「オニキス」で仕立ててあります。

「お葬式やお通夜当日」に「ダイソー」に「数珠を買いに走る」という選択肢から、「そんな色のそんな数珠あったの!」と数珠に興味を持って買ってもらえるように、ワタシももっと「血の匂い」をプンプンさせなきゃいけませんねぇ。。

えっ、この前私、「お葬式当日」に「黒いネクタイ」を「はるやまに買いに走り」ました。

数珠は縁起物なんで「御守り代わり」にバッグに入れとくのもカッコイイ?っすよ!