店頭に並びました!

明日は大晦(おおつごもり)すね。

数年前から渋滞対策で行われている「正月の町内車両乗り入れ禁止」という愚策・・・

完全に通行規制かかってからの方が、混雑や渋滞は悪化してます。。

現場を見てない役人さんが決めることだから仕方ないよね。

今年もうちの店は開店AM2:00くらいでしょうか・・・

12月28日辺りから「ガラッと」雰囲気の変わるこんぴらさん。

昨日今日と非常に活気に満ち溢れておりお客さんの購買意欲も上がってきました。。

そんな中、商品化されました!

1日で最初に作った十数本完売し、今増産しているところですw

もちろん私が睡眠時間を削り、夜中に編み上げから梱包まで担当しておりますw

誰かてつどーてくれーーー!

天然石一点入と、プレーンな物を作っております。

数珠の仕立てに使う「正絹唐打ち紐」で編んでおり素材感が安っぽくなく、絹なので着け心地もグンバツです!

 

これはステッカーが正面を向いて、ごちゃごちゃしてるパッケージになってますが、、、やはり「ステッカー邪魔!」という指摘があったので、ステッカーをひっくり返し、裏の台紙側に正面を向けてシンプルに止めるように変えました。

ちなみに私は黒&黒で編み、オニキスをトッピングした物をつけております。

時計やアクセサリーとの相性も非常に良くシンプルに重ね付け出来ます。

もちろん単独でも

お土産に、自分用に、完全にメイドインジャパンにしてメイドイン琴平ですw

いやー黒ほんとにカッコいいすよ!

正絹唐打ち紐が、「紐の中では目ん玉飛び出る」ような高価な紐なんで、ミサンガ?にしちゃ高いかもしれませんが、、、

ステッカー付きで、プレーン¥1000、石入り¥1300でーす。

ちなみにこの紐四本束ねると、90kgの私がぶら下がっても切れないくらい強い紐になりますw

切れにくいミサンガ・・・ダメじゃん・・・

いやいや、切れにくいからこそ、切れた時の願いの叶いっぷりったら・・・知らんけどw

ミサンガ一つで「これはなーこんぴら行った時になー江戸時代から続く数珠屋さんがあってだなーー・・・」と友人に語れる物となっております。。。

 

 

足を止めてもらえるように

表参道沿いの店入り口、「おっ!」と少しでも足を止めてもらえるようにリニューアルも最終段階ですが、、、もっと煮詰めるべき甘いポイントもあります。。

だって少しずつ仕上げながらじゃないとわからないんだもーんw

数珠を貼り付けてますが、釘やテープ、押しピンなどは一切使ってませーん。

さてどうやって止まっているでしょうか??

見に来て確かめてくださいw

プスプス穴空けて止めるのカッコ悪いですからね。

参道沿い反対側もかなり変わりましたよー。

まだココも煮詰めるべきポイントがあるんですが、売り物ジャケット羽織っても奥が鏡なんでそのまま姿見することが出来ます。

右奥に妖しく光るショーケースがダルトンのドクターキャビネットすね。

入れるもんが無いというw・・

とりあえず108玉の腕輪入れてます。

什器活かすの難しいっすなぁ。。

値札も適当なもんつけると雰囲気が無くなるし、、

しばらくネットと実店舗で什器を物色します。

 

 

什器

店舗の改装を開始すると、あれやこれやどれやそれやと「絶っ〜対」に予算オーバーしますよねw

今年の初めに家具職人さんに特注で作ってもらった「行商用手押し車」を店の表側エントランスへどーーんと置きました。

これはまだ製作中の写真ですが、実際は焦げ茶に塗って雰囲気ムンムンでございます。

もちろん私がこだわる「使い込めばもっともっと渋くなる」仕様なのはいうまでもありません。

全然雰囲気違うので明日ちゃんと写真撮りますw

昨日クリスマスイブ?

神戸大阪は普通でしたね。

やはりイブだから夜か?

夜には香川県でしたから賑わいは不明ですw

もちろん遊びじゃなく、店内什器を物色に。

良いのありましたよー。

IKEAはやっぱり生活感が漂いすぎて、、、

住居には最強なんですが、、店舗で使うような什器としてはやはり面白味に欠けますね。

ワタシの周りの店舗経営者が「これええやん」と評価の高い「ダルトン」へ。

結局、今回は什器として2点ダルトンで揃えました。

特大の什器ですが、なんと持ち帰りw

体育で使う8段の跳び箱位の重さを、可愛い女の子のスタッフが2人で運んでくれました、、、どこにそんなパワーがあるのかw

おっさん2人でも積み下ろしに難儀しましたよw

そんな什器もノーフォトなので、定位置置いてまた撮影します。。

 

 

早めに

やっぱりダメな玉はゴリゴリ糸を削りますね。

だいたい普通に着けてればウチの玉のクオリティなら完全に一年は持ちます。

やっぱり、安物のブレスレット→穴の処理が雑は間違いない。

石のクオリティ云々より、穴の処理の方が重要で、丁寧に仕上げるためにはコストがかかるんですよ。

だって、着けてて何かの拍子に「バラバラバラバラ」って糸が切れてお気に入りに玉がドブ板に、、、って最悪でしょw

そうなる前に糸の入れ替えするか、ウチでいいヤツ買いましょうw

錆色に変色してるのがbeforeですが、まだこの糸は変色のみでササクレは少なめです。

やはり玉の処理はそこそこでした。

一応8割は面取りしてるけど、2割はざらざら、水晶なのに穴の縁切りっぱなしは良くないっす。

とりあえずササクレてきたり、糸が変色してきてたりしたら持って来てください。

こんぴらさん参拝してる間に直しておきます。

取り返しがつかなくなる前に持ってきて下さいね!

ちなみに糸の通し替えは¥700でーす。

 

数珠屋のミサンガ

ホワイツビルの今季ファラオジャケットなんで中国製なんだ??

メルトン生地は国内だと相当コストが上がるのかな?いや、、ホワイツビルのスタジャンも中国製、、、縫製技術云々を考えても日本かアメリカ製にしてください東洋エンタープライズ様。

東洋でも、バズリクソンズのラインは日本製なのに、、、ホワイツビルのメルトンジャケットを、五万も六万も出して欲しいワタシたちみたいなコアな層は産地に拘るから、「メイドインチャイナか・・やめとこ」ってなりますよ。

逆に「日本製・アメリカ製」ならあと一万は出しますよねぇ、、コアな皆さん?

おそらく一万値上げをしてもなお、採算取れないから中国製にしたんでしょうね。。

 

そんな中、うちの新たなお土産としての試み。

 

メイドインジャパンを通り越してメイドイン琴平ですw

このpopなパッケージも相当イメージ通りでありがたい!

完全に爆売れするイメージしか湧いてこないw

このようなミサンガ、ゆるーい女子がいっぱいミンネなんかで販売してるでしょうが、、、

なんてったってこれは「数珠屋の」ミサンガ。

数珠屋が作ることに意味がある、、?

意味があって欲しい。。

毎晩寝るのが27時を過ぎますが、あれこれ考えて製品化して生産・・・というかワタシ一人で掌を攣りながら編んでますw

水晶入れてみたり

編み方やテンションを変えてみたり

数珠屋のミサンガ、正絹製で「切れるもんなら切ってみな」という感じです。

丈夫な正絹製なので切れた時はワンランク上の願いが叶うでしょうねw

 

もうちょい

だいたい大まかには出来ました。

数日うちには商品並べるよー

内装色

いやー、陳列棚の木目決めるの難しいねー。

明るい色が見やすくていいかなー、とか。

暗い色の方が高級感出ていいかなー、とか。

デザイナーの人は大したもんです。

「センスとは知識の蓄積によって育まれる」

byクリエィティブディレクター水野学氏

センスは後天的に身に付けるものであり、基本をしっかり学んで、後は知識を積み重ねろ。

一部の天才と言われる人だけの専売特許ではなく、努力や勉強で身につくものと水野氏は述べてます。

確かにワタシの周りの尊敬できるセンスある方々たちは、相当数の「モノ」を見て、さらに観察して、自分の知識として蓄積してる人が多いような気がします。

詳しくは水野学著「センスは知識からはじまる」を読んでみてください!

さて、明日明後日は店休日。

一日中別格念珠を仕立ててますので、来店される方は是非冷やかしに来てくださいw

 

大掃除

とあるリサイクルショップの買取担当「こちら買い取り400円になります。」

ワタシ「マジスカ・・・持って帰ります」

ほぼほぼリサイクルショップに持っていくものは、「どうしようもない雑布手前の衣類」など、う〜ん、ゴミ袋に入れたものの、このままごみ収集車に回収されるのもなあ〜

と思ったものを「捨てるの気が引けるから持って行く」というスタイルで持って行ってたんですが、、

「二千円ぐらいだったらま、いっか」というアウトドア系の某Gore-Tex製品を一点紛れ込ませて査定して貰った結果が、冒頭のやり取りになります。。。

完全に情報弱者ターゲットなんで買取の設定価格が無茶苦茶ですw

多分、買取の20倍くらいの値札をぶら下げるでしょうねw

持って帰った後のワタシ?

ええ、ヤフオクにて「とあるリサイクルショップの買取額の25倍くらい」で落札されましたw

いくらなんでも「400円」は足元見過ぎw

大掃除のシーズンですが・・・不用品を整理した後は「ヤフオクやメルカリに出品する」という一手間で正月の餅代くらいにはなるかもしれませんよ。

 

ウチも不用品ってことはないですが、参道側の入り口の改装のため、12月17日・12月18日はお休みします。

お休みと言っても、私ゃ大工さんとの打ち合わせや留守番で店から出ることはできませんがw

 

この「看板数珠」もうまく通りに出すように考えております。

左のだるまのスペースをぶち抜いてTシャツやらなんやら服装関係をまとめて展示するエリアを作り数珠の展示方法も変えたいと思ってます。

 

 

 

バーガンディー

あーーこれもいいなぁー

(井之頭五郎)

by孤独のグルメ

ホーウィンのシェルコードバンといえばこの色!

ザ・バーガンディーNo.8

オールデンでお馴染みのあのバーガンディでございます。

ぷりぷりの照り照り。

さらに使い込むことにより、まるで水飴がコートされたようなコードバン特有のエイジングを楽しめます。

ネイビーも相当いいですが、バーガンディも色気があって相当良い!

私も長財布も使っておりますが、この絶妙なサイズのウォレットを持ち始めてからは、尻に長財布を刺す機会が減りましたw

カードも嵩張らずプリたつ、、、たっぷり入ります。

ワタシゃクロコダイルの触り心地が大好きなんですが、、、コードバンも触り心地最高ですよ!

その理由は、「コードバンは表革ではない」からなんです。

どちらかというとスエードに近い。

スエードをイメージしてください。

表面が毛羽立ってますよね?

それをオイルで寝かしつけスムースレザーにしてるイメージです。

だからヌラヌラシットリした触り心地になるんです!

えーっと、、、税込¥46,200とまあまあ高額なんで実際見ていただくのが一番なんですが、、、欲しい方全員が来店していただくわけにもいかず。。

ワタシの使ってるネイビーのサンプルを送って見てもらうか、はたまたオーダーして「思ってたのと違うー」となった時「返品」を受け付けるとか、、、

そのぐらい良いものなんですけどねぇ。

何か引っかかることがあればお問い合わせ←ポチッとお願いします。

ウチは冷やかし大歓迎ですよーw

 

 

浄土真宗

年二回のアレが来たw

顔痛すぎて寝られんヤツ。。

寝不足&疲れでジワジワ来るヤツ

急性副鼻腔炎

会議、忘年会ラッシュで、、、溢れ出る鼻水に絶望し、早めに布団に潜り込みますw

それぐらいアイディアや知恵が溢れてくりゃいいのに。。

今の私の味識別能力は限りなくゼロに近い。

というわけで、この記事の前のブログにて「京都府」なのに「県全体」と表現を誤記してしまったことを、もうすぐ新工房が完成する染匠吉野屋師からの指摘により発覚し、訂正させていただきました。

いつもブログ見ていただきありがとうございます(笑)

ええ、この誤表記も完全に体調不良の所為ですw

そんな京都「府」

浄土真宗本願寺派総本山「西本願寺」

いやー、28mmという広角レンズを持ってしても撮りきれませんw

そりゃ凄いわ。

観光客数も桁違いだわ。

柱一つにしても完全に「圧倒」 されます!

インバウンドのお客さん率90パーセントを超えてましたが、、、このお寺や日本に来たことを帰ってから自分の国で「kyoto japan行ってきたぜ」って自慢してーって感じです。

「駐車料金がそこそこかかる」京都なのですが、この西本願寺の参拝駐車料は基本的に無料!

土日や祝日はわかりませんが、駐車スペースを確保できるのはありがたいです。

西本願寺の門から続く参道には、仏具屋さんや数珠屋さんがいっぱい。

東本願寺へと続きます。